青学大、2冠目の全日本大学駅伝に向けて箱根MVP林らエントリー

青山学院大学の全日本大学駅伝登録メンバーが発表されました。
この13人のうち8人が当日走ることになります。

4年生
 森田 歩希
 林 奎介
 小野田 勇次
 橋詰 大慧
 梶谷 瑠哉
 橋間 貴弥

3年
 鈴木 塁人
 竹石 尚人
 吉田 祐也

2年
 吉田 圭太
 神林 勇太
 岩見 秀哉

1年
 湯原 慶吾

昨日の記事
第50回(2018)全日本大学駅伝の区間エントリーと優勝予想(出雲駅伝上位チームについて)
では次のように区間エントリーを予想しました。

区間氏名学年主な成績
1区(9.5km)𠮷田 祐也日本インカレ1万m 3位
2区(11.1km)橋詰 大慧出雲駅伝1区 区間賞
3区(11.9km)神林 勇太出雲市陸協記録会(5千m13.58.70)
4区(11.8km)湯原 慶吾出雲市陸協記録会(5千m14.00.71)
5区(12.4km)竹石 尚人出雲駅伝6区 2位
6区(12.8km)鈴木 塁人出雲駅伝2区 区間賞
7区(17.6㎞)森田 歩希出雲駅伝3区 2位
8区(19.7㎞)林 奎介箱根駅伝7区 区間賞

うん、とりあえず僕が予想したメンバーは全て登録されていたので、完全的中の可能性はまだありますね(笑)

これも再掲載ですが、僕が考えた作戦の骨子は以下のとおりです。
①1、2区はセットで考え、TOPでなくても良いが上位にはつけておく。
②3~6区は箱根や来年のチームも見据えて下級生も試してみるが、それでも選手層の厚さで他校には負けない布陣!
③7、8区は長距離に強い4年生。7区森田で確実にトップに立ち、林で締める!


出雲5区2位だった生方は登録から外れました。原監督が何度も出雲駅伝は出雲専用チームみたいな事を言っていたので、これは予想通りですね。11/11の世田谷ハーフマラソンに出走するようですので、ここで好走して箱根駅伝での活躍を期待しています。

2年生吉田(圭)も出雲専用かなと思いましたが、登録されましたね。使うとすれば1区か繋ぎになりそうな3〜4区かな。

僕が予想した区間エントリーは2019箱根駅伝と来年のチームを見据えた編成にしましたので、ここも確実に勝ちに行くのであれば4年生小野田をどこかに入れると思います。

正直、出雲以上に全日本は青山が優位だと見ていますので、1年生湯原を思い切って起用したいですね。

青山は主力に故障がなくて(これが一番の強さか?)死角が見当たりません。ただ、出雲2位の東洋大学は出雲でエントリーから外れていた5千m13分台のスピードランナー3年渡邊が登録されたようですので、相手チームの戦力アップの方が気になるかも知れませんね。


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