箱根駅伝観戦後にしたくなることはランニングです。
「あまりにも細かすぎる箱根駅伝ガイド」によると、箱根駅伝終了後の夕方は日本全国の公園や河川敷で、箱根ランナーに触発された人々が走っているところを見ることができます

僕は箱根駅伝終了後、2区を想定した仮想権太坂のある23kmコースに挑んだりします(笑)
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箱根駅伝を見てから走るのは、いかにも三日坊主で終わりそうな気がしますが、馬鹿にしてはいけません。ランニング歴8年以上になる僕も、最初のランは箱根駅伝に触発されてからでした。その時は2kmのコースも完走できませんでしたが、1ヵ月後には5kmくらい走れるようになり、半年後にマラソン大会に出ることを決めてかランニングにハマって現在に至ります。

それまでは正月は酒を飲むだけの日々でしたし、喫煙者で運動も何もしてませんでした。人間何がきっかけで変わるかわからないという話です。


自分の経験からも、箱根駅伝を見た後に走るのはオススメですが、ランニンググッズを揃えて走らないと怪我します
また、何故この記事を書く今書くかというと12月7日18時からAmazonのサイバーマンデーセールが始まるからです。本記事で紹介した商品がセール対象になるかはわかりませんが、別の商品でも構わないので今のうちにランニンググッズを揃えておけばお得です!

僕の記事からクリックする必要はないので(笑)ぜひご検討下さい。
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ランニングに絶対に必要なものは以下のとおりです
・ランニングシューズ
・アンダーシャツ、レギンス
・ウインドブレーカー
・手袋

あると楽しくなるものは以下のとおりです
・時計
・音楽



ランニングシューズ
 個人差はありますが、僕がランニングを始めて最初に、悩まされた怪我は足底筋膜炎です。要は足の裏が痛い。これはアスファルトの硬さが原因ですが、防ぐためにはシューズしかありません。初心者は重くても、底が厚くてクッション性の良いシューズを買うことを勧めます。但し、厚底といってもいきなりヴェイパーフライを買ってはいけません(笑)あれは上級者用のシューズなので、走り方が良くないと効果もありません。
関連記事:箱根駅伝のランニングシューズ戦争について。気になるのはニューバランス,ナイキ,アディダスでも書きましたが、最近人気のメーカーはナイキ、ニューバランス、アディダスなどです。ただ初心者はアシックス、ミズノなどがお勧めです。やはり日本メーカーの靴の方が日本人の足には合うと思います。




アンダーシャツ、レギンス
 冬は必須のアイテムです。体を締め付けることで筋肉の揺れをなくし、疲れにくくなる効果があると言われています。(体感としては正しい気がします。)僕はアンダーアーマーが好きです。

ウインドブレーカー
テレビで見るランナーはタンクトップで走ってますが、あれは走るスピードが速いから出来る芸当です。僕は日中のランだったら冬でもアンダーシャツ+Tシャツぐらいでは走れますが、初心者はウインドブレーカーも着た方が良いです。

僕が好きなのはDESCENTEです。




手袋
手は絶対に冷えるので、必須アイテムです。ファッションにこだわりが無ければ軍手でも大丈夫です。

時計
タイムを計測できる腕時計があれば、ランニングが楽しくなります。僕はアプリでランニング記録を管理してますが、速いラップを刻んだ時の記録を眺めるのが楽しみです。初心者は走った距離などを見て自分の頑張りを確認するのがモチベーションアップに繋がると思います。
オススメはGARMINです。マラソン大会でのランナーの着用率も高いです。というかほぼGARMINです(笑)仮にランニングが続かなかったとしても、ウェアラブル端末としても有能です。

音楽
僕は全く聞きませんし、音楽を聴きながらのランは危険性もありますが、安全なコースを走るのであればオッケーです。ランニングは退屈だから続かないという声もありますが、音楽があれば楽しくなります。

音楽再生機能付きのGARMINは一石二鳥です


これだけ揃えれば、楽しいランニングライフが始まります。

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