また、関係者の皆様、お疲れ様でした。僕は仕事柄、大規模なイベントを実施することもあるんですが、100㎞の交通規制とか想像できません。関係機関との調整は本当に大変だと思います。運営の人は感謝されることは少ないと思うのですが(苦情はあっても)、多くの人に夢と感動を与えている大会なので頑張って続けて欲しいです。僕は西日本在住ですが、出来ることがあれば連絡下さい。

ツイッターでも書きましたが、箱根駅伝を見ると走りたくなります。僕は箱根は目指しておりませんが(笑)、ランニングは好きです。8年前に箱根駅伝に触発されて始めてから、ランニングは自分の成長を感じさせてくれます。最初は1㎞も走れなかった僕がフルマラソンも走れるようになりました。タイムもどんどん伸びます。そろそろ記録も横ばいになってきましたが、もう一度練習を見直そうかなと思いました。

さて、2019箱根駅伝の感想を素人目線で書きましたが、全チーム・全選手に尊敬の念を込めているつもりです。好きなチームはありますが、駅伝はどこが勝っても素直に喜べる不思議なスポーツです。矛盾した言い方ですが、来年も全チーム強くなって箱根に戻ってきて欲しいなと思います。

明日は仕事なので、とりあえずシード権内の大学までです。

1位.
東海大学


区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区鬼塚 翔太(3)1時間2分43秒
(区間6位)
1時間2分43秒
6位(△8秒)

2区湯澤 舜(4) 1時間8分5秒
(区間8位)
2時間10分48秒
5位(△42秒)

3区西川雄一朗(3)1時間3分2秒
(区間7位)
3時間13分50秒
4位(△1分13秒)

4区館澤 亨次(3) 1時間2分37秒
(区間2位)
4時間16分27秒
2位(△2分48秒)

5区西田 壮志(2)1時間12分52秒
(区間2位)
5時間27分45秒
2位(△1分14秒)

6区中島 怜利(3) 58分6秒
(区間2位)
6時間25分51秒
2位(△1分8秒)

7区阪口 竜平(3)1時間2分41秒
(区間2位)
7時間28分32秒
2位(△4秒)

8区小松 陽平(3) 1時間3分49秒
(区間1位)
8時間32分21秒
1位

9区湊谷 春紀(4) 1時間9分36秒
(区間2位)
9時間41分57秒
1位

10区郡司 陽大(3)1時間10分12秒
(区間3位)
10時間52分9秒
1位
◎区間新記録

今まで箱根では力を発揮できなかった東海大学が悲願の初優勝となりました。箱根の距離になるとどうしても失速する選手がいるイメージでしたが、報道を見る限りでは、今季は走り込みを増やして箱根仕様に仕上げたそうです。秋には故障者や不調な選手が多かったですが、箱根ではその練習が身を結ぶ結果となりました。

往路ですが、正直に言えば1~3区は不安を感じていました。鬼塚は全日本で復帰したばかりですし、湯澤は安定感のある選手ですが区間賞候補は難しいと思っていました。西川も出雲、全日本を見る限り区間賞は難しいかな・・・と見ていたので序盤で流れに乗れないのではないか?と予想していましたが見事に外れました。3区までで上位をキープし、4区舘澤、5区西田で追い上げて往路を優勝圏内で終えました。東海大学のようなスピードのあるチームは2区を繋ぎにして、スピードを活かせる1区と3区で勝負する作戦もありなのかも知れません。

5区西田は自ら山登りを志願したようです。あんな苦しいコースを走りたいとは信じられません(笑)。苦しい区間なので選手の意思も大事なのかなと思いました。

復路は6区中島が勢いをつけました。出雲では悔しい結果でしたが、上尾シティハーフが良かったのでやるだろうと思っていました。

7区阪口も復帰後すぐに好結果を出しましたね。

優勝を決定づけたのは8区小松の区間新記録の走りでしょう。山梨ファンとしては古田選手の記録が破られたのは寂しさもありますが・・(笑)凄いとしかいいようがありません。小松の実力はわかっていましたが、三大駅伝は初出場だったので、ここまで走れるとは青山・東洋も思っていなかった気がします。金栗四三杯(MVP)も納得です。

9区湊谷、10区郡司も危なげない走りで追いつかれる感じはしなかったですね。突っ込めばもっと記録も出せたのではないでしょうか?

来年も黄金世代と言われている3年生が残ります。距離の不安も無くなったので、来年こそが最強の東海大学になるかも知れません。

2位.青山学院大学

区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区橋詰 大慧(4)
1時間2分41秒
(区間3位)
1時間2分41秒
3位(△6秒)

2区梶谷 瑠哉(4)1時間8分30秒
(区間10位)
2時間11分11秒
8位(△1分5秒)

3区森田 歩希(4)1時間1分26秒
(区間1位)
3時間12分37秒
1位
4区岩見 秀哉(2)1時間4分32秒
(区間15位)
4時間17分9秒
3位(△3分30秒)

5区竹石 尚人(3)1時間14分52秒
(区間13位)
5時間32分1秒
6位(△5分30秒)

6区小野田勇次(4)57分52秒
(区間1位)
6時間29分58秒
5位(△5分15秒)

7区林 奎介(4)1時間2分18秒
(区間1位)
7時間32分16秒
3位(△3分48秒)

8区飯田 貴之(1)1時間4分34秒
(区間2位)
8時間36分50秒
3位(△4分29秒)

9区吉田 圭太(2)1時間8分50秒
(区間1位)
9時間45分40秒
3位(△3分43秒)

10区鈴木 塁人(3)1時間10分10秒
(区間2位)
10時間55分50秒
2位(△3分41秒)
◎区間新記録

往路で出遅れながらも復路は猛烈な追い上げを見せて王者の底力を見せた青山学院大学。

3区森田はコンディションが心配されましたが、区間新記録を出すとは思いませんでした。1万mのタイムでは図れないない強さを持った選手でこれがエースの走りなんだと感動しました。

4区岩見は来年のエース候補として、駅伝初出場で4区に抜擢したのだと思います。僕も岩見4区を予想(希望?)していたので嬉しかったのですが、苦しい走りになってしまいました。11月の調子が凄く良かったので、強豪校によくある厳しい学内選抜に勝ち抜くためにピークを11月持って行き過ぎたのかも知れません。ただ、原監督はその辺の見極めも上手だったので予想外の展開でした。岩見選手が来季の駅伝ではリベンジして欲しいです!

5区竹石選手は序盤から足を気にしていたような気がしました。去年足を攣ったことが良くなかったのかな?と素人目には感じました。来年は5区以外での走りを見てみたいです。

復路は本当に凄まじい走りでした。復路の総合記録5時間23分49秒は復路新記録です
小野田は6区を知り尽くしている経験を活かした絶妙なペース配分でした。序盤は大丈夫かな?と思いましたが、ラストスパートの余力を残していましたね。

8区飯田は1年生ながら区間記録に迫る走りでした。東海大学には離されましたが小松が凄すぎただけでしょう。

9区吉田は1万m持ちタイムチームNo1の実力通りの走りだったと思います。来季はチームのエースになりそうです。

4連覇中にも少しのミスはありましたが、連続のミスは初めてだと思います。定位置の先頭でないので復路も力が出せないのではないか?という声もありましたが、そんなことは関係なく本当に強いチームだったと思います。来年は主力選手が多く抜けますが、1、2年生に新戦力がいますので、また強い青学が見られると思います。

3位.東洋大学

区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区西山 和弥(2)1時間2分35秒
(区間1位)
1時間2分35秒
1位

2区山本 修二(4)1時間7分37秒
(区間4位)
2時間10分35秒
2位(△5秒)

3区吉川 洋次(2)1時間2分33秒
(区間4位)
3時間12分45秒
2位(△8秒)

4区相澤 晃(3) ◎1時間0分54秒
(区間1位)
4時間13分39秒
1位

5区田中 龍誠(2)1時間12分52秒
(区間8位)
5時間26分31秒
1位

6区今西 駿介(3) 58分12秒
(区間3位)
6時間24分43秒
1位

7区小笹 椋(4)1時間3分45秒
(区間3位)
7時間28分28秒
1位

8区鈴木 宗孝(1)1時間4分44秒
(区間3位)
8時間33分12秒
2位(△51秒)

9区中村 拳梧(4)1時間12分20秒
(区間19位)
9時間45分32秒
2位(△3分35秒)

10区大澤 駿 (2) 1時間12分31秒
(区間10位)
10時間58分3秒
3位(△5分54秒)

往路では昨年以上の強さを見せた東洋大学。

まず、1区西山の走りに感動しました。箱根駅伝ガイドなどでも西山は復路に回る予想がされていましたが、僕は1区での復活を信じていました。とはいえ、出雲、全日本で結果が出ていない選手を1区に使う決断は監督としては難しかったと思います。プレッシャーもあったと思いますが、よく期待に応えたと思います。

2~4区の主力選手はきっちり結果を出しましたが、何と言っても相澤の区間新記録の走りが衝撃でした。相澤も怪我で2区を外れたようですが、その状態でこの走りとは・・・青学:森田にしてもそうですが、エースの凄さを見せつけましたね。

6区今西の区間記録に迫る走りは見事でした。人間じゃねえ青学:小野田にかなり近づいたと思います。

7区小笹はトップながら、序盤から突っ込む東洋大学らしい攻めの走りでした。結果的に追いつかれましたが、素晴らしい走りだったと思います。

8区は期待のルーキー鈴木ですが、タイム的には例年だと区間賞レベルです。これはもう東海:小松が凄すぎただけで、来季以降が楽しみな選手です。

中村は世田谷ハーフが良かったので、9区でも十分戦えると見ていましたが区間19位と苦しみました。実力が発揮できずに残念でしたが、箱根に調子を合わせるのは本当に難しいんだと感じました。

今年のメンバーが8人残る来年も戦力ダウンはなさそうです。来年も東海・青山・東洋の3強は変わらないかも知れません。


4位.駒澤大学

区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区片西 景(4)1時間2分44秒
(区間7位)
1時間2分44秒
7位(△9秒)

2区山下 一貴(3) 1時間8分9秒
(区間9位)
2時間10分53秒
7位(△47秒)

3区中村 大聖(3) 1時間2分40秒
(区間5位)
3時間13分33秒
3位(△4秒)

4区加藤 淳(2)1時間4分3秒
(区間11位)
4時間17分3秒
4位(△3分57秒)

5区伊東 颯汰(2)1時間12分23秒
(区間5位)
5時間29分59秒
4位(△3分28秒)

6区中村 大成(3)59分4秒
(区間6位)
6時間29分3秒
3位(△4分20秒)

7区小島 海斗(2)1時間3分57秒
(区間4位)
7時間33分0秒
4位(△4分32秒)

8区伊勢 翔吾(4)  1時間4分50秒
(区間4位)
8時間37分50秒
4位(△5分29秒)

9区堀合 大輔(4)1時間10分42秒
(区間5位)
9時間48分32秒
4位(△6分35秒)

10区下 史典(4)1時間12分33秒
(区間11位)
11時間1分5秒
4位(△8分56秒)

1区~3区の序盤流れに乗っていけそうな気がしました。

駒澤大学と言えば距離が短縮する前の4区に強い選手を置いて勝っていたイメージがありました。4区加藤は11月に1万m自己ベストを更新し、持ちタイムはチームNo1だったので期待していましたが、苦しいレースとなりました。4区は思っている以上にタフなコースなんでしょうね~。

5区伊東が山を克服し、往路では優勝圏内に残ったと思いました。

復路では徐々に差を広げられました。同じ展開で追い上げた青山に比べるとやはり力不足だったのかなと思います。とはいえ6区~9区の記録は悪くないんですけどね。。ゲームチェンジャーが一人いれば、展開が全然違っていたかも知れません。2年生小島は三大駅伝デビュー戦としては見事な走りだったと思います。来季はゲームチェンジャーになれるかも知れません。

今回のチームは4年生が多かったですが、箱根予選会などを見る限り2、3年生に強い選手が多くいます。駒澤大学も来季に大きな戦力ダウンはないと見ています。


5位.帝京大学

区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区竹下 凱(4) 1時間3分9秒
(区間11位)
1時間3分9秒
11位(△34秒)

2区畔上 和弥(4)  1時間9分16秒
(区間14位)
2時間12分25秒
14位(△2分19秒)

3区遠藤 大地(1)  1時間2分32秒
(区間3位)
3時間14分57秒
6位(△2分20秒)

4区横井 裕仁(4)  1時間3分5秒
(区間3位)
4時間18分2秒
5位(△4分23秒)

5区小野寺 悠(2) 1時間15分28秒
(区間16位)
5時間33分30秒
9位(△6分59秒)

6区島貫 温太(3)58分44秒
(区間5位)
6時間32分14秒
7位(△7分31秒)

7区岩佐 壱誠(3)1時間4分28秒
(区間6位)
7時間36分42秒
7位(△8分14秒)

8区鳥飼 悠生(2)1時間6分32秒
(区間9位)
8時間43分14秒
7位(△10分53秒)

9区小森 稜太(3)1時間9分59秒
(区間3位)
9時間53分13秒
7位(△11分16秒)

10区星 岳(2)1時間9分57秒
(区間1位)
11時間3分10秒
5位(△11分1秒)

前評判の高かった帝京大学。
1区、2区でやや出遅れて心配しましたが、3区ルーキーの遠藤が見事な走りで流れを掴みました。大学に入ってからの成長が凄いですね。

復路は9位からのスタートでしたが、巻き返して5位に食い込みました。6区島貫、9区小森、10区星が期待どおりの好走。特に星は上尾シティハーフで1時間2分台を出して驚きましたが、好調をキープしていました。来季はエース候補だと思います。

来年は往路を走った4年生3人が抜けるのは大きいですが、帝京大学の今の勢いだったら新戦力もすぐに現れる気がします。

6位.
法政大学


区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区佐藤 敏也(3)1時間2分43秒
(区間5位)
1時間2分43秒
5位(△8秒)

2区坂東 悠汰(4)  1時間9分1秒
(区間11位)
2時間11分44秒
12位(△1分38秒)

3区岡原 仁志(3)1時間4分24秒
(区間14位)
3時間16分8秒
13位(△3分31秒)

4区狩野 琢巳(4)1時間3分59秒
(区間10位)
4時間20分7秒
12位(△6分28秒)

5区青木 涼真(3)1時間11分29秒
(区間3位)
5時間31分36秒
5位(△5分5秒)

6区坪井 慧(3) 58分30秒
(区間4位)
6時間30分6秒
6位(△5分23秒)

7区土井 大輔(4)1時間4分19秒
(区間5位)
7時間34分25秒
5位(△5分53秒)

8区鎌田 航生(1) 1時間6分28秒
(区間7位)
8時間40分53秒
5位(△8分32秒)

9区大畑 和真(4)1時間10分55秒
(区間7位)
9時間51分48秒
5位(△9分51秒)

10区鈴木 亮平(4)1時間12分9秒
(区間8位)
11時間3分57秒
6位(△11分48秒)

6区から1区にコンバートされた佐藤の走りがまずは光りました。チームに勢いがつきましたね。2~4区は我慢の区間になりましたが、5区青木が予想どおりの快走。区間3位でしたが、記録は去年より良かったですね。山を上がっていることを感じさせないような軽やかな走りでした。

復路は全員区間一桁に入りましたが、6区坪井の好走が大きかったと思います。佐藤が抜けて不安があった区間ですが、58分台は凄い。青学:小野田が坪井に全然追いつかないので(調子が悪いのかな?)と思ったぐらいでした。山下りはやっぱり1,500のスピードが活きるんでしょうか?

今回は4年生が多いチーム構成だったので、来年は少し苦しいかも知れません。ただ5区、6区に関しては不安が全くない点は強みですね。


7位.國學院大學

区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区藤木 宏太(1)1時間2分57秒
(区間10位)
1時間2分57秒
10位(△22秒)

2区土方 英和(3) 1時間7分53秒
(区間7位)
2時間10分50秒
6位(△22秒)

3区青木 祐人(3) 1時間3分1秒
(区間6位)
3時間13分51秒
5位(△1分14秒) 

4区茂原 大悟(3) 1時間4分30秒
(区間14位)
4時間18分21秒
6位(△3分42秒) 

5区浦野 雄平(3) 1時間10分54秒
(区間1位)
5時間29分15秒
3位(△2分44秒) 

6区江島 崚太(4) 1時間0分17秒
(区間13位)
6時間29分32秒
4位(△4分49秒) 

7区蜂屋 瑛拡(4) 1時間4分55秒
(区間12位)
7時間34分27秒
6位(△5分59秒)

8区殿地 琢朗(1)1時間6分53秒
(区間12位)
8時間41分20秒
6位(△8分59秒)

9区長谷 勇汰(4) 1時間11分6秒
(区間12位)
9時間52分26秒
6位(△10分29秒)

10区小中 駿祐(4) 1時間13分6秒
(区間13位)
11時間5分32秒
7位(△13分23秒)

予選会4位から大躍進だった國學院大學。5区に浦野を置いて序盤を乗り切れるのか?と思っていましたが1区藤木、2区土方が素晴らしい走りでした。特にルーキー藤木に驚きました。

5区浦野は前回は1区の平坦コースで区間2位でしたが、登りも得意なんですね。駅伝ではどこでも走れる強い選手です。

復路はさすがに苦戦しましたが、往路のリードを上手く活かしたレースとなりました。8区1年生殿地の起用は意外でしたが、よく頑張ったと思います。主力の3年生が残る来年はさらに強くなりそうです。


8位.順天堂大学

区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区澤藤 響(2)1時間4分40秒
(区間19位)
1時間4分40秒
19位(△2分5秒)

2区塩尻 和也(4)1時間6分45秒
(区間2位)
2時間11分45秒
9位(△1分39秒)

3区橋本 龍一(3)1時間3分44秒
(区間12位)
3時間15分9秒
8位(△2分32秒)

4区小林 聖(4)1時間4分57秒
(区間19位)
4時間20分6秒
11位(△6分27秒)

5区山田 攻(4) 1時間11分59秒
(区間4位)
5時間32分5秒
7位(△5分34秒) 

6区清水 颯大(2)1時間0分35秒
(区間15位)
6時間32分40秒
8位(△7分57秒)

7区藤曲 寛人(3)1時間4分39秒
(区間9位)
7時間37分19秒
8位(△8分51秒)

8区金原 弘直(4) 1時間6分57秒
(区間13位)
8時間44分16秒
8位(△11分55秒)

9区吉岡 幸輝(4)1時間11分4秒
(区間11位)
9時間55分20秒
8位(△13分23秒)

10区鈴木 雄人(3)1時間13分15秒
(区間14位)
11時間8分35秒
8位(△16分26秒)

同じく予選会からシード権を獲得した順天堂大学。2区塩尻と5区山田で作ったリードうまく守りきりました。

塩尻は順天堂大学の大先輩、三代直樹選手の2区日本人最高記録をも上回る快走でした。過去3回の2区では結果が出ませんでしたが、最後の箱根で見せてくれましたね。序盤を抑えて入ったことが、好記録の要因だと思いますが、序盤抑えるって難しいですよね~と素人ランナーが言ってみます(笑)。でも調子が良い時ほど序盤は突っ込んでしまうし、序盤抑えても足が残ってないと中盤からペースを上げれないので、塩尻の力が凄いんだと思います。

来年は塩尻、山田が抜ける穴はかなり大きいと思います。3年生野田の復活や新戦力の台頭に期待したいところです。

9位.拓殖大学

区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区赤﨑 暁(3)1時間4分26秒
(区間18位)
1時間4分26秒
18位(△1分51秒)
2区W・デレセ(4)1時間7分47秒
(区間6位)
2時間12分13秒
12位(△2分7秒)
3区馬場 祐輔(4) 1時間3分10秒
(区間8位)
3時間15分23秒
10位(△2分46秒)

4区石川 佳樹(2)1時間4分13秒
(区間13位)
4時間19分36秒
9位(△5分57秒)
5区戸部 凌佑(4) 1時間12分32秒
(区間6位)
5時間32分8秒
8位(△5分37秒)
6区硴野 魁星(4)1時間1分6秒
(区間18位)
6時間33分14秒
9位(△8分31秒)
7区吉原遼太郎(2)1時間5分32秒
(区間17位)
7時間38分46秒
9位(△10分14秒)
8区白髪 大輝(4) 1時間7分2秒
(区間14位)
8時間45分48秒
10位(△13分27秒)
9区清水 崚汰(2)1時間11分41秒
(区間14位)
9時間57分29秒
10位(△15分32秒)
10区松岡 涼真(2)1時間11分41秒
(区間5位)
11時間9分10秒
9位(△17分1秒)

2年連続でシード権を獲得した拓殖大学。

往路はデレセ、馬場、戸部の4年生の活躍が目立ちました。

出雲駅伝でも活躍した6区硴野が去年ほどのレースができずに復路は苦しいレースになりましたが、10区松岡がプレッシャーがかかる中で区間5位の力走を見せました。来年は主力選手が一気に抜けて苦しいかも知れませんが、新戦力を楽しみにしたいです。


10位.中央学院大学

区間氏名区間記録
・順位
総合記録
順位(トップとの差)
1区川村 悠登(3)1時間3分14秒
(区間14位)
1時間3分14秒
14位(△39秒)

2区髙橋 翔也(2) 1時間9分41秒
(区間16位)
2時間12分55秒
16位(△2分49秒)

3区栗原 啓吾(1) 1時間4分7秒
(区間13位)
3時間17分2秒
15位(△4分25秒)

4区有馬 圭哉(3)1時間3分22秒
(区間6位)
4時間20分24秒
13位(△6分45秒)

5区高砂 大地(3)1時間13分8秒
(区間9位)
5時間33分32秒
10位(△7分1秒)

6区樋口 陸(4)1時間0分14秒
(区間12位)
6時間33分46秒
10位(△9分3秒)

7区吉田 光汰(1)1時間5分30秒
(区間16位)
7時間39分16秒
10位(△10分48秒)

8区大濱 輝(3)1時間6分0秒
(区間5位)
8時間45分16秒
10位(△12分55秒)

9区釜谷 直樹(4)1時間11分44秒
(区間15位)
9時間57分0秒
9位(△15分3秒)

10区石綿 宏人(2)1時間12分23秒
(区間9位)
11時間9分23秒
10位(△17分14秒)

中央学院大学は一言でいうと本当にしぶといチームですね。今回こそは厳しいかと思いましたが、粘り強い走りを見せてくれました。1~3区までを全員区間二桁で終わり、普通ならここで流れに乗れないところです。

ところが4区有馬からじわじわ順位を上げていき、5区高砂でシード権内に。高砂は箱根に間に合っただけでもびっくりしましたが、さらに好走するとは思いませんでした。

復路も大崩れせずに、全員が力を出し切りましたが、8区大濱の区間5位の好走が大きかったですね。大濱選手はノーマークでしたが、ここまで走れる選手だとは知りませんでした。10区石綿もプレッシャーがかかったと思いますが、出雲・全日本の経験が活きたと思います。

今年の苦しいチーム状況でシード権を獲ったのは大きいですね。来季は面白いチームになりそうです。



箱根駅伝が終わってもを楽しみたい方へ。
ベースボールマガジン社
2019-01-09

箱根駅伝に触発されてランニングを始める方に一番おススメするのは時計です。毎日の記録を見ると、モチベーション上がります。

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