10月からいよいよ大学駅伝シーズンが開幕します。


箱根駅伝終了後は脱力状態になって(1年で最大の楽しみが終わった…)と正月早々に想うのが大学駅伝ファンの悲しみですが、気が付けばもう楽しみな季節がやってきました。


月並みですが、1年の早さを感じます。


さて、本記事では大学三大駅伝第一弾となる出雲駅伝を現段階で徹底予想してみます!


始めに言っておきますが、今年は大混戦が予想されており、例年以上に面白いレースになると思います。


また、僕は出雲市に住んでいたことがありまして、出雲駅伝のコースはランニングで熟知していますので、三大駅伝では一番自信を持って予想しています(笑)。


10/13区間エントリーが正式発表されましたので最新記事はコチラです。優勝候補筆頭は國學院大學、駒澤大学に変更しました。↓↓↓

レース概要

正式名称を「出雲全日本大学選抜駅伝競走」といい「全日本大学駅伝」「箱根駅伝」と並び、大学三大駅伝の一つとなっています。

最大の特徴は1区間の距離が大学三大駅伝で最も短いことで、高速駅伝と言われています。

出雲駅伝
※画像は公式ホームページより

日程


日時:10月14日(月・祝)13:05 スタート
(フジテレビ系全国生中継 13:00~15:25)

参加申込は9月24日(火)12:00までが締切
メンバーエントリー(正選手6名、補員2名)については10月13日(日)14時15分~15分00分に提出。

出場(予定)チーム


北海道学連選抜、東北学連選抜、東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学、帝京大学、法政大学、國學院大學、順天堂大学、拓殖大学、中央学院大学、北信越学連選抜、皇學館大學、愛知工業大学、立命館大学、関西学院大学、京都産業大学、広島経済大学、第一工業大学、アイビーリーグ選抜の計21チーム。


ちなみに関東地区の今年の代表枠数は10で選考基準は箱根駅伝の上位10校となっています。

コースのポイント


6区間 45.1km
1区(8.0km)、2区(5.8km)、3区(8.5km)、4区(6.2km)、5区(6.4km)、6区(10.2km)

コースの特徴は一言で表すと「先行逃げ切り型のコース」です。

ほとんどの駅伝が先行有利でしょ?と思われるかも知れませんが、出雲駅伝は特にその傾向が顕著です。


出雲駅伝のコースは出雲大社から始まり、6区序盤で出雲大社に戻ってからの出雲ドームでゴールです。


出雲の豆知識ですが、出雲大社は神様がいらっしゃるところなので、市内を見下ろせる高い場所にあります。(出雲大社より高い建物を作ることは御法度とされているそうです。)
つまり、出雲駅伝のコースは1区からは下り基調で、後半から出雲大社へ向けて上るコースとなります。ただ、6区は序盤に出雲大社を通過するので後半は下りになります。


6区は距離が最も長いですが、余力のある序盤が上りなので、案外差が縮まりにくいコース形態です。つまり6区での逆転は意外と厳しいです。


レースの順位は1~3区でほぼ流れが決まってしまい、続いて距離が長い6区が重要な区間になります。


ただ、優勝を狙うには4~5区が重要なポイントとなると見ています。過去の大会で優勝したチームがどの区間でトップに立ったかを調べるとこんな感じです。


3区まででトップで逃げ切り 2010年、2011年、2012年、2013年、2018年の4回
4区で逆転して逃げ切り   2007年、2017年、1回
5区で逆転して逃げ切り   2016年の1回
6区で逆転         2008年、2009年、2015年の3回


パターンとしてはやはり先行逃げ切りが多いです。
2008年、2009年の日本大学のように6区のスーパーエースで逆転という展開もありますが、近年は各大学の主力選手の差が縮まったことから6区での逆転劇は少なくなりました。むしろ距離が短い4区、5区での逆転も目立ちます。
3区まででトップで逃げ切る展開だとしても、4区、5区にも強い選手を置ける選手層の厚いチームが優勝していると個人的には思っています


区間配置は監督の考え方によって異なってきますが、基本的には上記の傾向を踏まえて予想します。

優勝候補と各大学の区間エントリー予想

まずは、昨年の覇者:青山学院大学、2位:東洋大学、3位:東海大学の3強は今季も強いです。3強は昨季の三大駅伝で1~3位を独占しており、4年生世代が抜けても頭一つ抜けた戦力を持っています。

昨年の出雲駅伝の結果と感想はコチラです。

続いて、昨季の全日本・出雲で4位だった駒澤大学、三大駅伝で全て5位だった帝京大学は今季も侮れません。


さらに、箱根駅伝で過去最高順位の7位に入り、今季は大学史上最強の戦力とも言われる國學院大學までが優勝の可能性を秘めていると思っています。


他にもトラックで最強だった佐藤選手や駅伝は外さない青木選手を擁する法政大学(※佐藤選手はエントリーから外れました)、選手層の厚い中央学院大学なども上位候補ですが、優勝の可能性があるのは上記の6校と見ています。


9/22追記:拓殖大学も日体大記録会でレメティキ(1)1万m27分台を叩き出し、赤崎選手が28分20秒台と自己ベストを大幅に更新し、評価が大きく上がりました。
また、中央学院大学も28分台3人&自己ベスト更新連発で素晴らしい仕上がりでした。こちらもかなり評価が上がりました。


上位チームの戦力については、次の記事も参考にして頂ければと思います。


青山学院大学

〇区間エントリー予想

区間

氏名(学年)1万mPB備考

1区
(8.0km)

吉田 圭太(3)28:27.401万mチームトップ

2区
(5.8km)

鈴木 塁人(4)28:31.662018出雲2区区間賞

3区
(8.5km)

湯原 慶吾(2)28:53.572019全日本インカレ
1万m10位

4区
(6.2km)

神林 勇太(3)29:23.522017出雲5区3位

5区
(6.4km)

生方 敦也(4)29:08.392018出雲5区2位

6区
(10.2km)

岸本 大紀(1)
9/22追記:3区予想をしていた吉田祐選手が登録メンバーから外れたので湯原選手に変更しました。

昨年の優勝校でその時のメンバーが4人残っていますが、区間配置予想は非常に悩みました。昨年6区を走った竹石選手(4)、1万m28分台の岩見選手(3)、湯原選手(2)、箱根駅伝8区2位の飯田選手(2)、1500mに強い谷野選手(4)などエントリー候補は多数います。


しかし、戦力は昨季に比べて落ちた気がします。去年の4年生世代は強かったので、その穴は大きいです。


1区は現在最も頼れるエース吉田圭選手に任せる気がします。ここの出遅れは痛いので、一番強い選手を持ってくるのではないでしょうか?


2区鈴木選手は昨年の実績が凄いんですが、トラックシーズンは不調だったため不安はあります。ただ駅伝は外したことがない選手なので、きっちり合わせてくるのではないでしょうか?


3区吉田祐選手を予想していましたが、エントリーから外れたので9月の全日本インカレで10位に入った湯原選手とします。1年時から1万m28分台のランナーでしたし、ポテンシャルは十分だと思います。


4区・5区も難しい区間ですが、神林選手、生方選手は実績的には十分です。戦力的には昨年より優勝を狙うのは難しい青山にはとっては、この4区・5区は差を広げたい区間となりそうです。


6区は一番捻った予想にしましたが、原監督の箱根2区候補という言葉を信じて1年生の岸本選手を抜擢しました。ここで上位に来なければ箱根2区は走れないだろうと思います。手堅く行くなら昨年走った竹石選手もいますが、全日本・箱根も見据えて思い切った起用も考えられると思います。


湯原・飯田の2年生コンビも使ってみたいですし、岩見選手もエース候補の一人だと思うので、エントリーは選手のコンディション重視になると思います。しかし、誰がエントリーされたとしても優勝するにはワンパンチ足りない気がしています


9/22に登録メンバー10人が発表されたので、最新記事を作成しました。



東海大学

〇区間エントリー予想

区間氏名(学年)1万mPB備考

1区
(8.0km)

阪口 竜平(4)30:12.642017出雲1区区間賞

2区
(5.8km)

關 颯人(4)28:17.522016出雲3区区間賞
2017出雲6区区間賞
2018出雲4区2位

3区
(8.5km)

西川雄一朗(4)29:17.972018出雲1区6位

4区
(6.2km)

鬼塚 翔太(4)28:17.522017出雲4区区間賞

5区
(6.4km)

市村 朋樹(2)30:28.03

6区
(10.2km)

西田 壮志(3)28:58.742019箱根5区2位
9/30エントリーメンバーが発表されたので変更。
※飯澤選手、舘澤選手がエントリーから外れたので關選手を2区予想と変更しました。
※5区は郡司選手から東海大学記録会5000mで好記録を出した2年生の市村選手としました。


上記をふまえた最新記事はこちらです↓↓


選手層が凄まじく厚いので、誰が走ってもおかしくないんですが、春の結果などを重視して配置を予想しました。


日本選手権3000m障害で優勝した阪口選手が今、最も信頼できる選手なので1区にエントリーされると予想しています。ただ、世界陸上を狙っているので出雲駅伝には出場しない可能性があります。


出雲駅伝2区で3年連続区間2位の舘澤選手は今年もエントリーされるとなれば2区になりそうです。春は後輩の飯澤選手に1500mで敗れるレースが続きましたが、調子は悪くなかったと思います。9/22追記:舘澤選手が出場できないという記事があったので、2区は飯澤選手が良いと思います。


3区は昨季の三大駅伝で安定した成績を残した西川選手を配置。リードを奪うというよりも、繋ぎの役割に期待します。


1~3区まで強力なのに、4区に1万mチームトップの鬼塚選手を置くことが出来ます。僕が監督だったらここでトップを狙います。


5区郡司選手、6区西田選手は逃げ切るには十分すぎる走力を持っています。どちらかの区間に絶好調の關選手が入った場合は東海大学は付け入るスキがないチームになりそうです


普通に考えたら優勝候補の筆頭ですが、春のトラックで目立った選手がいなかったことと、主力に4年生が多すぎてチームのバランスが悪い点がどうしても気になります。

東洋大学

〇区間エントリー予想

区間

氏名(学年)1万mPB備考

1区
(8.0km)

西山 和弥(3)28:35.722017出雲1区5位
2019箱根1区区間賞

2区
(5.8km)

児玉 悠輔(1)29:56.20

3区
(8.5km)

相澤 晃(4)28:17.812018出雲1区2位

4区
(6.2km)

渡邊 奏太(4)28:59.772017全日本2区2位

5区
(6.4km)

今西 駿介(4)29:17.372018出雲5区区間賞

6区
(10.2km)

鈴木 宗孝(2)29:17.892019箱根8区3位
9/30エントリーメンバーが発表されたので変更。
※吉川選手がエントリーから外れたので児玉選手を2区予想と変更しました。


上記をふまえた最新記事はこちらです↓↓

10/5-6日体大記録会の感想です。残念ながら優勝候補の評価は少し落ちました。4年生定方選手、3年生大澤選手の調子が良さそうで、上記予想から相澤選手以外は誰が変わってもおかしくない状況です。

1区は相澤選手が最有力ですが、あえて西山選手を配置します。西山選手は故障もあって春のトラックでは結果を出せませんでしたが、区間賞を取る実力はあります。それと過去の駅伝の成績を見ると1区(集団走?)が得意なのではないかと思います。ここを西山選手で流れに乗れれば、エース相澤選手を後ろに回せます。


2区吉川選手も故障明けなので、距離の短い2区に起用。調子が良ければゲームチェンジャーにもなれます。


3区に大学最強ランナーの相澤選手が控えていると非常に心強いです。昨年の出雲1区では青山学院:橋詰選手に敗れましたが、リードを奪うために序盤からレースを引っ張った相澤選手と最初から上位狙いで後方で上手く力をためた橋詰選手の心理的な差でした。3区相澤選手は他校にとって脅威となりそうです。


4区はコンディション次第ですが、渡邊選手に期待したいです。渡邊選手が出場出来ないようだったら、個人的にはルーキーの児玉選手が見たいです。


5区は昨年区間賞の今西選手で万全だと思います。


6区候補の鈴木選手の今年の成長度は未知数ですが、長い距離の方が向いていそうですし30秒差があれば、十分逃げ切れると思います。


確実に上位を狙うなら1区相澤選手が順当ですが、僕のオーダーも非常に面白いと思います(笑)


駒澤大学

〇区間エントリー予想

区間

氏名(学年)1万mPB備考

1区
(8.0km)

中村 大聖(4)28:31.652018ユニバーシアード
ハーフ準優勝

2区
(5.8km)

田澤 廉(1)29:06.55関東インカレ5000m7位

3区
(8.5km)

伊東 颯汰(3)28:34.912018箱根5区5位

4区
(6.2km)

加藤 淳(3)28:36.592018全日本1区8位

5区
(6.4km)

中村 大成(4)29:04.452019箱根6区6位

6区
(10.2km)

山下 一貴(4)28:31.652018全日本8区2位

駒澤は昨年の出雲に出場していなので、エントリー予想が一番難しいチームでした。正直言って、全区間外れる可能性が高いです。


1区は最も自信のある選手を配置すると思うので、ユニバーシアードハーフで学生最強の東洋:相澤選手と競り合った中村大聖選手としました。ここは区間賞を狙って欲しいです。


2区はスーパールーキーの田澤選手に期待。5000mでは既に大学でもトップクラスの実力があるので、2区が適任だと思います。


3区、4区、5区は1万mPB上位の選手から選びましたが、コンディション次第で誰が走ってもおかしくなさそう。3年生の小原選手、神戸選手、小島選手なども控えています。誰が走っても区間上位にはなりそうですが、区間賞までのイメージが湧かないのが辛いところです。


6区山下選手はエースの一人で盤石だと思いますし、30秒以内だったら引っくり返せる力もあると思います。


選手層は厚いですが、ゲームチェンジャーがいないので、優勝を狙うには序盤で先手を取ることが必須となりそうです。


9/22追記:5千mで田澤選手がとんでもない記録を出しました。10kmはいけると思うので、1区か3区にエントリーされそうな気がしてきました。


帝京大学

〇区間エントリー予想

区間

氏名(学年)1万mPB備考

1区
(8.0km)

遠藤 大地(2)28:34.882019箱根3区3位

2区
(5.8km)

谷村 龍生(2)29:34.872018出雲4区5位

3区
(8.5km)

岩佐 壱誠(4)29:11.412018出雲3区7位

4区
(6.2km)

小森 稜太(4)29:18.082019箱根9区3位

5区
(6.4km)

小野寺 悠(3)29:14.22

6区
(10.2km)

平田幸四郎(4)29:09.322018箱根5区8位

10/5エントリーメンバーが発表されたので変更。
※1区は島貫選手→遠藤選手、2区遠藤選手→谷村選手、5区星選手→小野寺選手と変更しました。


10/5-6日体大記録会の感想。5000m13分台連発で評価を大きく上げました。チームトップの島貫選手のエントリー外れが不思議ですが。。。岩佐選手は出雲にエントリーされないかも知れません。2年生の中村選手がエントリー濃厚か!?

1区の遠藤選手は昨季の三大駅伝で大活躍。高校時代の成績からすると急成長したといっても良いと思います。前回の出雲は1区11位でしたが、それ以上の走りは見せてくれると思います。ただ、春に走りが見られなかった点が心配です。


2区谷村選手は昨季は出雲、全日本に出走しています。今季はハーフの自己ベストを更新し、状態は良さそう。距離は短いけど、重要な2区で流れを掴みたいところ。


3区岩佐選手は駅伝での安定感は抜群です。春も関東インカレ以外は好調でしたので、難しい3区を上手く繋いでくれると思います。


4区小森選手は長い距離の方が向いてるかな~という気はしますが、素直に駅伝実績から選びました。


5区小野寺選手は5000mのタイムでチーム上位。今季の調子も良さそうなので、区間上位を狙えると思います。


6区平田選手は春、絶好調で自己ベスト更新を連発。今季は三大駅伝をフルで活躍してくれると思います。アンカーに不安はありません。


帝京大学も優勝候補に挙げましたが、エントリーメンバーで主力選手が少し外れたので優勝は厳しくなったかと思いましたが、10月の日体大記録会でPB更新が続出し、評価を再度上げました。2年生の中村選手、橋本選手が大きく成長しており、楽しみなチームです。

國學院大學

〇区間エントリー予想

区間

氏名(学年)1万mPB備考

1区
(8.0km)

浦野 雄平(4)28:25.452019箱根5区区間賞

2区
(5.8km)

青木 祐人(4)28:50.982019箱根3区6位

3区
(8.5km)

藤木 宏太(2)28:46.412019箱根1区10位

4区
(6.2km)

茂原 大悟(4)29:27.842018全日本6区8位

5区
(6.4km)

中西 大翔(1)29:34.81

6区
(10.2km)

土方 英和(4)28:44.282019箱根2区7位

10/5エントリーメンバーが発表されたので変更。
※4区は島崎選手→茂原選手

國學院大學史上最強チームと前評判が高いですが、選手層が薄いという弱点はあります。


1区はエースの浦野選手と予想します。日本人学生で一番強いと思われる東洋大:相澤選手と競り合える数少ない選手の一人です。区間賞を狙って欲しいです。


2区青木選手は箱根3区の成績からも、下り基調のコースが向いていると思います。春シーズンで走っていない点が不安ですが、出雲は走れるでしょうか?


3区は1万m28分台に突入した2年生の藤木選手。三大駅伝でも実績があり、序盤の流れを決める3区でも期待できると見ています。


4区は島崎選手が入れば面白いと思ってたんですが、残念ながらエントリーメンバーから外れたので、先日の記録会で5000mPBを更新した茂原選手とします。1年生の中西唯選手も使ってみたいですが、茂原選手の方が安定感がありそう。


5区は期待のルーキー中西選手を使ってみたいです。不安もありますが、中西選手が好走すれば全日本・箱根がさらに楽しみなチームになります。


6区はもう一人のエース土方選手にしました。土方選手は長い距離の方が得意そうなので、6区が適任だと思います。秒差だったら逆転できる力を持っています。


確実に優勝争いに加われそうなワクワクするチーム編成となりましたが、誰か一人でも欠けると途端に戦力が落ちるのが國學院大學の厳しいところです。


まとめ

 
戦力的には東海大学の1強にも見えますが、僕は優勝候補1番手とは思っていません


理由はエントリー予想でも書いたとおり、4年生があまりにも強すぎて戦力のバランスが悪いからです。1年生、2年生もチームに入ってこないと活力が生まれないと思っています。もちろん、ぶっちぎりで優勝する可能性もありますが、その時は素直に謝ります(笑)


面白いのは東洋大学と國學院大學です。東洋大学は絶対的なエース(相澤選手)がいて色んな戦略が組めますし、國學院大學は主力選手が絶好調でチームに勢いがあります。


優勝候補は当初、西山和弥選手が復活すると見込んで東洋大学、主力選手が全員揃う条件で國學院大學の2校を本命としていました。しかし東洋大学は10月の日体大記録会で記録が伸びませんでしたので、残念ながら評価を少し落としました。出雲駅伝に向けてセーブした走りだったら問題無いんですが、、、今のところ不安です。


9月の日体大記録会で好記録を連発した駒澤大学、10月の日体大記録会で東洋大学を圧倒したと言っても良い帝京大学の評価が大きく上がりました。


また、10月7日現在の予報では例年よりも涼しいコンディションとなりそうです。そうなるとスピードのあるチームが有利かな~。


ということで、優勝予想は國學院と駒澤が少し有利で、差のない3番手に東海大学、4番手は青山学院大学と帝京大学がほぼ同等の戦力かなと見ています。東洋大学はエース相澤選手は悪くなさそうですし、力を隠しているような感じもありますが・・・単純に評価すると5-6番手と評価を変えます。





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