僕は10kmベスト43分30秒、ハーフベスト1時間34分の36歳市民ランナーです。


28歳ぐらいからランニングを始め、当初は3kmも完走できない弱小ランナーでした。その後、半年トレーニングして挑んだ10kmの大会を55分で走り、徐々に記録を縮めながら現在に至っています。


2018-2019春シーズンは仕事も忙しかったことがあってランニングをさぼっていました。そのため、かなり力を落としましたが、令和という新たな時代の幕開けと共に心を入れ替え、1週間で最低3回・8kmのトレーニングを半年継続しました。


なかなか全盛期の力が戻らずに苦戦していましたが、9月頃から好調期に入ってきており、最近の練習タイムはこんな感じです。


10月22日
 距離:10km
 タイム:43分33秒
 ペース:4分21秒/km 
※練習で10kmのベスト更新


10月26日
 距離:8km
 タイム34分21秒
 ペース:4分17秒/km
※10kmベスト更新から4日後にそれを上回るペース


11月2日
 距離:15km
 タイム:1時間6分39秒
 ペース:4分26秒/km
※後半にペースアップしており、まだ余力有り


走るたびにベストを更新している感じで、好調がいつまで続くかわかりませんが、ゾーンに入ってます(笑)。


この記録が伸びている間のトレーニングはランニングとジョグのみです。


僕もランニング歴は長いので、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)、ペース走、ビルドアップ走、インターバル走などの一通りのトレーニングは試したことはあります。


一時期は練習メニューを組んで頑張ろうと思ったこともありますが、社会人はイレギュラーが多いので、なかなか予定通りにはいきません。そうなると、トレーニングの効果を実感することが難しいです。そもそも僕は計画性の無い人間なので、練習メニューを組むのは苦手でした。


そこで考え方を変えて、練習メニューはあまり考えない事にしました


週3回のトレーニングのうち2回はランニングで可能な限り速いペースで走り、1回はジョグで疲れない程度の楽なペースで走っています。一応、ランニングのラスト1kmは4分00秒ぐらいで走ることだけは徹底しています。


僕もそこそこランニング歴がありますが、記録が伸びる時期となかなか伸びない時期は交互にやってきます。ランニングを始めた当初は記録は伸びやすいですが怪我(足底筋膜炎、シンスプリント等)との戦いでした。ある時期を超えると怪我はほとんどしなくなりますが、当然ながら記録は伸びにくくなります。


ハーフ1時間34分を記録したのは2年前でそこから練習をサボったとは言え、1年以上記録が伸びませんでした。そこから悩んだ末に、ランニングとジョグを継続するという方法にしましたが、ようやく結果が表れてきました。今、レースに出たら1時間34分は確実に切れる自信があります。


最初は合わなかったHANZO V2が足に馴染んできたことも大きいかも知れません



2月にハーフマラソンにエントリーしていますが、目標は1時間30分にします。1km4分15秒ペースを目指すので、まずは10km42分30秒を切りたいと考えています。


ランニングで記録が伸びないと悩んでいる方も多いと思います。短期間で記録を伸ばそうと思えば、効果的な練習メニューを考える必要がありますが、ハーフ1時間30分、10km40分00秒ぐらいだったらランニングとジョグの継続だけで達成できると近い内に証明したと思います(笑)

running-1944798_1920

スポンサードリンク