ようやく2019年の日本ハーフマラソンランキングが発表されました。


このランキングは2019年(1月1日~12月31日)に日本陸連公認コースを使用して開催された大会結果を集計し、男女別1歳刻みでランキング化しているものです。


私は何位かなと思ったんですが、2019年は日本陸連公認コースのハーフマラソンに出場していませんでした。(2020年の丸亀ハーフマラソンは出場していますので、来年のランキングには反映されます。)


私が今回気になったのは、市民ランナーにも高速化が進んでいるのかどうかです。


私レベルのランナー(ハーフ1時間35分切りぐらい)の周辺でも厚底シューズを履いている人が増えてきました。丸亀ハーフマラソンで近いタイムの人達でも、結構ヴェイパーフライを見かけました。


ヴェイパーフライはある程度の走力が無いと使いこなせないとも言われていますが、本ランキングを調べると実際の所が少しわかる気がします。


とはいえ、全ての年齢で調べるのも難しいので私と同年代(36~40歳)ぐらいで昨年と今年のランキングを比較してみます。


と思ったら2018年のランキングは検索できないようになっていました


いや~これは酷い(笑)。1年の違いを比べるのが楽しいのに台無しです。


仕方ないので、昨年の私の記事に残っていたデータを比較してみます。


昨年の私のブログには60歳~75歳男子1位の記録が残っていたので、2018と2019を比較してみます。

比較表

2019年は2018年と比べて平均タイムは1分ほど速くなっています。特筆すべきはトップレベルの記録で、2018年に1時間20分を切った方は一人もいませんでしたが、2019年は3人もいらっしゃいました。(63歳で1時間13分台は間違いではないかと思うぐらい凄い記録です。)


一方で1時間30分くらいになってくる70歳以降では2018と2019でそれほど差は見られませんでした。


まぁ各年代トップレベルの選手が全員、厚底シューズとは限りませんし、サンプル数も少なすぎて断言はできませんが、1時間20分台のランナーは厚底シューズで記録をさらに伸ばす可能性がありそうですね。


もっと詳しく調べて見たいのでRUNNETさん、ぜひもう一度2018年の記録を掲載してください!


私は厚底シューズを使用していませんが、最近はナイキ以外のメーカーの開発も進んでいるので、いずれは使ってみたいと思っています。やはり1時間30分を切るぐらいの走力をつけてから、厚底は履いた方が良さそうです。


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