2020年の出雲駅伝は10月11日(日)、全日本大学駅伝は11月1日(日)に開催が予定されていますが、新型コロナウイルス収束の目途が全く立たない現状です。新型コロナウイルスが消滅することはないでしょうから、ワクチンなどができるまで長期間の戦いが続くことは間違いないと思います。そうなると2020年秋以降の大型イベントすら開催が危ぶまれている状況です。


そんな中で、新型コロナウイルスに関して少し明るいニュースがありました。


簡単に言えば新型コロナウイルスは日光(紫外線)に弱い可能性があるということです。


このニュースも真実かどうかが検証されるまではしばらく時間がかかると思いますが、今までの日本の感染経路も夜の繁華街、病院、ライブハウス、クルーズ船など日光が当たらない密閉された空間が多い印象なのです。上記の統計的なデータは自分が調べた限り公表されていませんが(特定施設への差別に繋がる可能性もあるからでしょうか。)、もし真実であれば屋外競技は意外と早く再開されるかも知れません


もちろん、人は密集してはいけませんので、沿道の応援などは距離を空けて行うように制限されると思います。また、選手はどうしても接触することになりますが、大会前にPCR検査を実施することで選手同士の集団感染は防げると思います。どのように対策しても感染リスクを0にすることはできませんが、かなり抑えることはできるとも思います。


大学駅伝の話は置いといて、いつまでも大型イベントを自粛することは経済的困窮者を増やすことになります。そうなると新型コロナウイルスとは別の死者も出てくるので、多少のリスクは覚悟でも経済活動を再開しなければいけない時期はやってくるでしょう。活動再開の判断は非常に難しいですが、感染リスクの低い(可能性のある)屋外イベントや感染しても重症化しにくい若者などから順次活動を再開させていく方針を取っていかざるを得ないのではないかと個人的には思っています。


大学駅伝の話に戻しますが、全日本大学駅伝は6月頃から地区選考会があるし、出雲駅伝も開催準備期間などを考えると5月下旬頃には開催できるイベント・できないイベントの指針を国が示す必要がありそうです。その時にマスコミに言いたいのは過剰反応をするなと言うことです。0リスクは不可能な中で、何かしらの経済活動からは再開されるようになるでしょうから、重箱の隅をつつくような報道は本当に止めて頂きたいです。


少しでも政治が正しい判断をできるように、今は新型コロナウイルスに関する正しいデータを集めるしかありませんね。私の希望としてはウイルスは日光に弱く、屋外での活動は感染リスクが低いと証明されて、野球やサッカーなどの競技も早く再開されれば良いと願っています。


もちろん、私も新型コロナウイルスは怖いですし、鬼滅の刃で禰豆子が日光を克服したみたいに、ウイルスが進化して日光を克服する事だってありえるとも思ってます。そういった事を踏まえても、経済活動は順次再開すべきというのが私の意見です。

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