マラソン・駅伝・将棋ライフと雑記

マラソン・大学駅伝・将棋などの趣味と漫画、ドラマなどのエンタメ系の雑記を書いてます。

カテゴリ: 藤井聡太七段(対局)

3月11日の棋聖戦で久保利明九段に敗れた藤井七段。 久保九段は王将位を失ったばかりで、モチベーション的には厳しい状況だったと思いますので、この勝利は振り飛車ファンとしては嬉しいものでした。 しかし、藤井七段のファンにとっては痛い敗北でした。 ...

3月5日に行われるC級1組順位戦の最終局。 現在の順位は1位近藤五段、2位杉本七段、3位船江六段、4位藤井七段、5位高崎六段となっています。 C級1組昇級者は2名なので、藤井七段が昇級するためには上位3人のうち2人が負けて、なおかつ自身が勝たなければならない状況です。 ...

本日は第12回朝日杯将棋オープンの準決勝・決勝が行われ、久々にAbemaTVに釘付けになりました。 午前中に行われた準決勝は行方尚史八段-藤井聡太七段と千田翔太六段-渡辺明棋王の対局で、藤井七段、渡辺棋王の勝ちとなり決勝進出を決めました。 この二人は初対局で将棋ファン待望のカードです。 ...

C級1組順位戦は杉本昌隆七段と藤井聡太七段の師弟昇級なるか?ということで、非常に盛り上がりましたね。 まず状況の確認ですが、C級1組順位戦は上位2名が昇級できます。 本日(2/5)の対局前は杉本七段が全勝で首位に立っており、藤井七段も同じく全勝なんですが、順位の差(簡単に言うば前年までの実績の差)で2位となっている状況でした。 ...

藤井聡太七段が2019年1月24日に行われた第32期竜王戦4組ランキング戦に勝って2018年度の成績は36勝6敗としました。これで現時点で勝率8割5分7厘となり年間最高勝率の記録更新ペースです。 ...

山陽新聞に掲載された棋王戦本戦2回戦の菅井竜也七段(当時は王位)と藤井聡太七段の観戦記が気になりました。 執筆者は本間博はプロ棋士で2003年に現役を引退されているようです。 記事は、対局前から藤井七段の報道陣向けの特別シフトになっている事に対して、菅井七段が苛立っているという内容になっています。 ...

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